マンション高層階のユニットバスを在来浴室に
ホーローの保温力とひばの香りを楽しむ浴室。

ユニットバスを解体し、新たに間仕切りをつくる

モルタル下地の着きをよくするための接着剤処理

既存躯体に防水するためのモルタル下地。コンクリートの割れや欠けを補修。


壁にスレート板を貼り、躯体の防水1回目。床から壁に連続させてH1mくらいの範囲に刷毛塗り。ヒビに対して追随する防水材。

給湯、追い炊き用の配管を設置。浴槽内に設置する循環アダプターでお湯の調整すべてを行う設備計画。


躯体の防水2回目。シート系の防水材をバーナーで炙りながら床から壁に連続させて密着させる。

新規の排水経路確保。洗い場と浴槽の排水を分けて設置。


タイル下地をつくるためのラス(網状の下地)を壁に施工する。


ラスの上から防水モルタルを施工し、タイル下地をつくる。

135kgのホーロー浴槽

防水3回目を塗布後、浴槽の設置。勾配・位置を確認。

浴槽と洗い場の立ち上がりにコンクリートブロックを立てモルタル下地をつくる。

洗い場の腰掛け部分の施工。勾配・タイル割りの確認。

タイル下地。

ヒノキの入口枠を施工。
スレート面のジョイントとビス頭に防止テープを施工し湿気が逃げないようにする。枠などの取り合い部分も同様。木造の外壁の納まりに近い。
スレート面のジョイントとビス頭に防止テープを施工し湿気が逃げないようにする。枠などの取り合い部分も同様。木造の外壁の納まりに近い。

壁モザイクタイル施工。床タイル墨出し。

立上り部分、床、腰掛部分のタイル施工。

浴槽とタイルの取り合いにコーキングしろを残して、左官施工終了。


換気配管を設置後、天井に防水ボード施工。写真は無いが、この後、壁天井に透湿防水シートを施工し、通気層を設ける。

壁・天井に青森ひばの羽目板を施工。

取り合い部分を全てコーキング。
取り合い部分を全てコーキング。
取り合い部分を全てコーキング。











